今までに、お問い合わせ頂いたに内容を一覧にしてみました。
まだ、ほんの一部ですが、時間をみつけまとめていきますね。

↓画像をクリックすると
  大きくなります。

*コールゴム
コールゴムの幅は入っているゴムの繊維(コール)の本数で言われています。
例えば4コールゴムは4本のゴムの繊維(コール)で出来上がっているということです。
ですから、4mm幅と言う意味ではありませんが、4コールで3.8mm 6コールで5.8mmと、0.2mm
少ない幅になってのが多いようです。(メーカーによって違います)

また、「ハード」と「ソフト」の2種類があり伸縮率や強度も違っていますが、「ハード」を使われたほうが
ゴムがしっかりしていますし伸びきるまで長持ちします。(既製服でもほとんどが「ハード」です)
Eco.Sewing Shopで販売している商品では、コッカ製が「ハード」でトップフィットが「ソフト」です。

ゴムの特性として熱で縮んでしまうのはもちろんですが、反物は台紙に巻くときに引っ張って巻いて
ありますから、すぐに使用すると縮んでしまいます。
ですから、1反購入したときは、中の台紙を抜き1日放反しから使用しましょう。
*ライトストーン
今年の春夏のブラウスで流行りのライトストーンを貼り付けてある商品がありますよね。
既製服では大量生産しているため、機械で自動的に同じ位置に貼り付けていますが、手作りでも
これと同じように貼り付けることができるんですよ。
ライトストーンは、手芸店でも販売されていますし、ビーズでも代用できる物が多くあります。
生地に貼り付けるのは、生地専用の接着剤が手芸店でもホームセンターでも販売していますから
皆さんの作品にもペタペタと貼り付けてグレードアップしてみてわ。
*シャーリング
春夏のブラウスによく使われる縫い方ですが、シャーリングゴムを下糸に巻いて縫うだけで、
シャーリングが出来ます。
このとき、下糸ので出る速さをボビンケースのねじで調整すれば縮み加減は調整できます。
画像のように何本もステッチを走るときは、ステッチ定規を使い1本づつ逆方向から縫います。
同じ方向から縫うとぷくっと膨らんだ生地が斜めになってしまい、「ねじれ」の原因になります。
また、シャーリングゴムの特性として熱で縮んでしまいますからアイロンが必要なときは
縫う前に行い縫製後のアイロンやスチームは避けたほうがよいでしょう。
*コールゴムと巻きロック(ウーリー巻き)
胸元や袖口にシャーリングをしてもゴムとしては弱いので、口元にあたるとことはコールゴムを
利用して口元がしっかり縮むようにするとシルエットがきれいにでます。
画像は、4コールゴムを使用しています。
また、生地端の始末は三つ折、ロックして二つ折などいろいろ方法がありますが、ここ数年の
流行りで巻きロック(ウーリー巻き)で始末することが多いです。
ミシン屋さんで、巻きロック(ウーリー巻き)加工をしてくれるところもありますから、
近所のミシン屋さんを一度覗いてみるといいかも〜
*サテンテープ
サテンテープは、リボンや肩のつりヒモなど利用価値の多いアイテムですが、
ワンポイントとして使うならちょうちょ結びをしてリボンにして使うのが、一番簡単ですよね。
長さに切ったテープの中心を一箇所返し縫して、ちょうちょ結びをするだけでもよいのですが、

画像のように、あらかじめちょうちょ結びしたリボンのの結びめの両端を縫い付ければ、
ほどけることもありませんし、形の整ったワンポイントの完成〜。
*フリース生地
フリース生地は、両面起毛してあるので裏表ってわかりにくいですよね。
そこで、簡単に生地の裏表を見分ける方法をご紹介します。
画像のように生地の端をよく見ると、片面は耳が内側に折れまがっています。
これは、起毛加工してときに出来る折れ曲がりなので、このように折れ曲がっているほうが
生地の表面となります。
*タフタ(裏地)
タフタの裏表もわかりにくいですよね。
実は、サテンなど特殊なタフタを除いてほとんどのメーカーの裏地(タフタ)には裏表がありません。
メーカーに確認しても、光沢・折面はほとんどかわらないので、どちらかの面を一方にして
使えば問題ないようです。最近一部のメーカーでは裏表を表示しているところも出てきていますが、
生地の端にある針穴が出てる方で、反物の巻きで内側が表になっているものがほとんど表です。
*芯地
接着芯は表生地の見返し、襟、前立て、カフス、ポケット口などに貼るり、補強や洋服の型崩れ
を防止するため使用しますますので、表生地にあった芯地を選びましょう。
芯地を貼ると表生地は、必ずと言っていいほど縮みますから、表生地に芯地があっていないと、
同じ比率で縮まないので、生地が波打ってしまいます。
また、見返しなどの長いパーツは5mm〜1cm長く裁断しておくと縮みに対応できます。
芯地には織り布(綿芯)と不織布タイプのものがありますが、どちらも縦には伸びにくく横に伸びる
特性がありますので、型紙の布目に合わせて使用してください。
*ルーパー(セッパ)
ファーを使った取り外しの襟や、薄い生地で穴かがりが出来ないときにルーパーを使用します。
これを逆に考えれば、ルーパーを使えば穴かがりのミシンがなくても、アイデアで次第で
とっても重宝するアイテムですね。










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